葬儀屋さんを選ぶポイント

葬儀屋さんやお墓を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?お葬式・家族葬は葬儀屋さんで良し悪しが決まる! - どんな葬儀屋さんを呼べばお葬式はうまくいくのか?

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どんな葬儀屋さんを呼べばお葬式はうまくいくのか?

1.お葬式をあげる前に決めておきたい事

まずどんなお葬式にしたいのか決めておきましょう。

予算や宗派などをあらかじめ決めておけば葬儀屋さん選びの基準になります。

最近ではあまりお金をかけない『家族葬』というスタイルも人気です。

予算と相談しながら祭壇や棺のグレードを選ぶことになります。あらかじめ業者を調べておくのも良いでしょう。近しい方が亡くなると急いで葬儀の準備に取り掛からないといけない為、葬儀屋さん選びをしている時間がありません。

今からでも葬儀屋さんを調べて頼むであろう所に目星をつけておくのも良いでしょう。

■葬儀前に考えておきたい準備

  • 故人の宗派や宗教
  • 葬儀にかける予算やスタイル(一般葬や家族葬)
  • 参列者のだいたいの人数
  • 遺影に使う写真の用意
  • 親戚等の連絡網

2.葬儀に関して必要な最低限の知識
なかなか葬儀に関して知らない事が多いかと思います。何を準備すればいいのか?どこに頼むのか?学校でも教えてくれないし、そもそもお葬式自体そんなに頻繁にあるものではないですよね?
でも今はインターネットがありますので調べることはできます。

いざという時の為に今から少し勉強してみるのはどうでしょうか?故人が亡くなった後は本当に時間がありません。お葬式で一番もめるのは費用の事です。

あらかじめ遺族でお葬式にかかる費用などを話しておくのもトラブル回避のひとつです。

最近人気のお葬式スタイル

このように今は一口にお葬式と言っても色々なスタイルがあるようですね。自分は勿論のこと、家族全員が納得するようなお葬式を選びたいものですね。
花葬儀の家族葬

霊園を選ぶポイント

新しく霊園を選ぶ場合、どんな事に注意すれば良いのでしょうか?霊園には幾つか種類がありますが、それぞれのメリット、デメリットをしっかり確認する事が大切です。また、環境や管理面、立地、費用なども考慮しなくてはいけません。それでは選ぶポイントについて、幾つかご説明しましょう。

立地条件は大切

「立地条件」お墓は毎年、何度となくお参りに行きますよね。ですから、交通の便が良い場所を選びたいものです。寺院墓地なら比較的、自宅に近い場所を探す事が可能でしょう。貴方の町の霊園ポータルサイトは色々ありますが、しっかりとしたサイトを選びましょう。

公営などは大規模なものが多く敷地が広いので、お墓を見つけにくかったり、徒歩の移動距離が長い場合もあります。「宗教、宗派」公営や民営の場合、宗教

  • 宗派は不問という事が多いようです。寺院墓地の場合、そのお寺の檀家になるので宗派の確認をしておく必要があります。

    霊園を選ぶポイント

    「費用」お墓を建てる際には墓石代がかかりますが、更に霊園の使用料、管理料もかかります。また、寺院の場合はお布施なども別途必要となります。値段と各条件とのバランスをみて、検討しましょう。「墓石」石材店が指定されている所もあるようです。

    自由に墓石を選べるのか、それともデザインに制限があるのか確認しておきましょう。「管理状態」管理が行き届いているか、清掃や草木の手入れ、道具の整理などについても確認しておきましょう。以上、様々な条件がありますが、実際に行ってみなくては分からない部分が沢山ありますから、足を運んで確かめる事が大切です。

    室内型霊園

    室内型霊園と呼ばれる新スタイルのお墓が人気なのはご存じですか?エレベーターで行けるビルタイプや、おごそかな霊廟などさまざまあり、ネットでお参り出来るタイプもあります。たとえば、東京都荒川区の町屋公明寺は、エレベーターで行ける霊園の代表格。

    室内霊園ではお葬式もここで上げることができます。

    浄土真宗のお寺さまですが、墓地の使用に、宗教・宗派は問いません。個人墓地は48万、ファミリー墓地は80万の定額制。通常なら別にかかる、墓石代もかからず、お戒名料なども含まれています。たとえば町屋公明寺の東京御廟では、8つの墓碑に、御遺骨がはいった厨子がセットされ、お参りができるシステム。

    中身はそれぞれですが、墓碑は他の方と共用です。気にされる方もいるかとは思いますが、お掃除などの手間がないので、後継者の方が高齢やおからだが不自由な方でも安心です。修復費なども必要なく、定額の年間管理費が発生するだけなので、さまざまな不安が解消されます。

    また、寺院内にある会場を利用し、他の宗派のご僧侶による回忌法要をすることができます。公明寺は500年つづく格式あるお寺ですが、名刹と呼ばれる由緒ある、特に名立たる寺院でも同様のサービスは普及し始めています。ガイドブックにも載る京都の観光スポット雲龍院龍華堂も室内霊園を運営しています。
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    こちらは共同墓碑ではなく、家ごとの独立した墓碑が特徴です。名刹の永代供養付は通常数千万円ともいわれています。管理費や、戒名料は別にかかりますが、天皇家ゆかりの名刹が88万円からの安心価格で菩提寺になるのです。人気があるのもわかりますね。

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